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caption01.gif日本の全企業数に占めるは中小企業数の割合は99.7%、なんと日本の企業のほとんどが中小企業なのです。

その日本の経済を支える中小企業の社長からこんな悲痛の叫びが聞こえてきそうです。

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いま日本の中小企業の71.3%が赤字企業です。

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その結果・・・

なんとなんと600社以上もの会社が毎月毎月倒産しているのです。

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(帝国データバンク 件数・負債総額の推移)

また、起業してから5年でその9割は無くなるとも言われています

一体、なぜ赤字になってしまう会社や倒産してしまう会社がこんなにも多いのでしょうか?

利益を出し続け成長し発展し続ける会社を創ることは、中小企業の社長にはできないことなのでしょうか?

そんなことはないはずです。

「赤字を出し続け倒産してしまう会社」や「資金繰りに行き詰まり倒産してしまう会社」と「利益を上げ続け成長し発展し続ける会社」の違いとは?

では、「赤字を出し続け倒産してしまう会社」と「利益を出し続け成長し発展し続ける会社」の違いはどこにあるのでしょうか?

実は、これらの会社で大きく違うところは、生まれ持った才能とかそういったものではなく、まったく別のところに原因があります。

それは社長に「戦略」があるかないかだけです。

社長に戦略がないバカりに、倒産してしまっている会社があまりにも多いのです。

また、倒産する会社の中には、資金繰りの悪化により倒産するいわゆる“黒字倒産”の会社もありますが、それも元を辿れば返済資金を賄うだけの利益を確保できていなかったことが原因でもあります。

儲かっている会社には戦略があります

戦略?と思った方も多いかと思いますが、戦略とは会社が利益を出すために何をすればいいのかといった「社長の経営に対する考え方や方法」のことを言います。

日本の中小企業の98%が従業員100人以下の会社です。そして、その会社の業績は社長1人の戦略実力で98%決まると言われています。

つまり、戦略もなくただ戦術(テクニック)のみに頼っている社長の会社ほど、早く潰れてしまうことを意味しているのです。

なぜなら「ライバルが値下げしたからうちもさらに値下げ」といった利益を度外視しての価格競争・・・どちらかが根を上げるまで続けることに、といった目先の売上や目先の利益を得るためだけの小手先の手法に頼っているからです。

こんな小手先の手法では社長自ら会社を倒産に追い詰めているようなもの、経営を永く続けることなどできません。

では、中小企業が継続して利益を出し続け成長し発展し続けるためにはどうすればいいのでしょうか?

ズバリ申します!

それは社長自らが「ランチェスター戦略」を学ぶことです。

ランチェスター戦略とは「中小企業の社長が活用すべき経営のバイブル」です。

私はこれまで100社以上の中小企業とお付き合いさせていただいておりますが、不思議なことに儲かっている会社は必ずと言っていいほどランチェスター戦略に当てはまる経営を行っています。

それも社長が自然とランチェスター戦略に基づき経営を行っているのです。

逆に儲かっていない会社の社長ほどランチェスター戦略からほど遠い経営を行っています。そしてランチェスター戦略の話をしても否定的な意見ばかり・・・。

このようなことからも、中小企業が継続して利益を出し経営を行っていくためには、「戦術」ではなく、社長自らが「商品、地域、業界、お客、営業」など、様々な方面から経営について考えた「1位作りの戦略」や「弱者の戦略」といった「ランチェスター戦略」を学ぶべきなのです。

ただ、私にも最初は戦略なんてありませんでした

私自身、今ではランチェスター経営の戦略社長塾の活動を行っていますが、実は、もともと戦略の発想があったわけではありません。

3年目ぐらいから事業も軌道に乗り始め、忙しい日々が続いてはいましたが、人を雇い入れるほどの余裕はまだありませんでした。

このままお客様が増えていけば、売上も順調に上がり、いつかは余裕のある経営ができ、人も雇えるのではと思っていました。

しかし現実は、お客様が増えれば増えるほど忙しいだけになり、人を雇い入れる利益さえもなく時間に追われる毎日を過ごしていました…。

そんな時、ネットで何気なく検索をしていたら「ランチェスター経営」のホームページにたどり着きました。

すごい衝撃を受けたことを今でも覚えています。

「今までなんて無駄な経営をしてきたのだろうか…」
「もっと早くランチェスター戦略に出会っていたら利益も2倍は違っていたのでは?」

と思い、そこからランチェスター戦略の勉強をはじめました。

強者と弱者

ビジネスの世界には、「強者」と「弱者」が存在しているのをご存知でしょう?

テレビなどで見かける会社は「強者」です。割合としては、全体の0.5%ぐらいしかいません。

広域営業や物量作戦といった資本力を武器に「強者の戦略」をどんどん仕掛けてきます。

一方、残りの99.5%は「弱者」に当たります。中小企業のほとんどは弱者です。当然私の事務所も弱者です。

つまり、弱者は強者と違い限られた資本の中で頭を使った「弱者の戦略」で経営をしなければ生き残ることはできませんので、私のような事務所は、戦略は戦略でも、有名な会社が行っている「強者の戦略」を行えば利益性が悪くなるだけであり、根本的にやり方が違うので、「弱者の戦略」で対抗する必要があったのです。

圧倒的な利益の差が生まれるワケ

また、戦略がある会社と戦略がない会社では、利益に圧倒的な差が生まれるのをご存知でしょうか?

実際に、上場企業の決算書を確かめると、「1位」と「2位~4位」の会社では、1人当たり経常利益が3~6倍も違います。

1位「利益100」、2位「利益90」、3位「利益80」・・・ではなくて、
1位「利益100」、2位「利益30」、3位「利益15」・・・というような違いになるのです。

そして、重要なのは、これら業績の差は従業員の能力の差で決まるのではなく「社長の戦略の差」によって決まってしまうということです。

つまり、1位の会社の社長は「1位作りを重要な目標として経営を進めて行き、やがて他社より強いものや1位の商品やサービスが誕生したことで大きな利益を得られるようになっていった」のに対し、1位のない会社の社長は「価格や安さで勝負といった目先の売上や利益のみを追求し経営を進めてきてしまったことで、他社より強いものや1位の商品やサービスがないがために利益性の悪いだけの会社となってしまった」のです。

結局、社長の考え方一つで利益に大きな差がついてしまったのです。

 

 

私は、どうにかして「いまの経営から脱却したい」「どうにかして変えていきたい」との思いから、他の事務所との差別化を図るため、ランチェスター戦略の「弱者の戦略」に基づき、自社の強みが活かせる「商品やサービスの見直し」「営業方法や地域の絞り込み」「客層(ターゲット)の明確化」を行い、事務所の「1位作り」を目指し改善(再構築)に取り組ん でいきました。

正直、半信半疑での取り組みではありました。

しかし・・

1年、2年、3年・・・と少しずつではありましたが、お客様の件数をいままでのように増やさなくても売上は上がり続け、人も余裕をもって雇うことができるほど利益も出せるように変わっていき、いまでは余裕を持って経営をすることができるまでに変貌していったのです。お客様を赤字経営から脱却させることができました

その後、はお客様の経営にも「ランチェスター戦略」は役立つのではと思い、自分の体験談を交えながら社長に話をするようにしていきました。

その結果・・・

うれしいことにいままで赤字経営だった会社が経ったの1年で黒字経営へと転換していったのです。

その会社はここ数年毎期々黒字を出し続け、これまでの赤字を埋めるまでになっています。

正直、全てのお客様がそうなっている訳ではありません。

ただ、ひとつだけ言えることは私の話を聞いた後に否定せず、まずは何より社長自身が「自社の経営と向き合い」「戦略を考え」そして「行動を起こしているかどうか」の違いだけだと感じております。

このように、社長自身が経営を「戦略」から考え再構築(改善)することはとっても大切なことなのです。

そして、その経営「戦略」を学ぶ場がランチェスター経営@八王子「戦略社長塾」なのです。

≪ランチェスター経営「戦略社長塾」のご紹介≫

 

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動画

ランチェスター経営@八王子「戦略社長塾」では、意識の高いさまざまな分野の社長が集まる勉強会です。
  勉強会風景1

遊び感覚で来られる方を除くために、無料にはしていません。

自社の経営と真剣に向き合う意識のある志の高い社長さまだけから、お申し込み・お問い合わせをいただければ十分でございます。

戦略社長塾の特徴

ランチェスター戦略のカリスマ竹田陽一先生考案によるDVDを使いながら、

  • ランチェスター戦略の初歩について学びます。
  • お客様の成功事例などを説明しながら進めていきます。
  • お客様中心・戦略中心で説明していきます。
  • 参加者同士でディスカッションするので、相互学習ができます。
  • 当事務所の体験談も交えながらわかりやすくお話します。

参加することで得られるメリット

  • 「安定して利益を上げ続ける会社が重視している要因」を学ぶことができます。
  • 「お客様から選ばれる会社になるために必要な原則」を学ぶことができます。
  • 異業種の意識の高い社長と意見を交わすことができます。

こんな方には向いていません
(貴重なお金と時間を無駄にしないために…)

  • 「一瞬だけ稼ぐことができればよい」と思っている方
  • 「お客様とは短期的なつきあいで十分」と思っている方
  • 「現在の状態を変えたくない」と思っている方

  は、参加をご遠慮下さい。

戦略社長塾概要

参加者
経営者、経営幹部(取締役等)、2代目(事業承継者)とさせていただきます。

■費用(1名)
3万円+テキスト代1,600円=31,600円
※スポットでのご参加(初日のみ参加等)は各回1万円+テキスト代1,600円(初回参加時のみ)となります。 
※再度受講される場合は各回5千円となります。必ずテキストをお持ち下さい。
※開催日の1週間前までに指定口座へお振り込みをお願いいたします。
※キャンセルは3日前までにお願いいたします。
注)キャンセル返金率
ご入金後のキャンセルにつきましては、3日前:100%・前々日:75%・前日50%・当日:0%とさせていただきます。

■定員
ただの集まりではなく、少人数で密度の濃い、かつ意識の高い経営者のための勉強会にしたいので、定員は最大6名までとさせていただいております。

時間

平日4日間早朝コース】午前6:00~8:30
【平日4日間水曜夜間コース】午後18:00~20:30
【土曜日2日間集中コース】午後13:00~18:00
※終了時間は進行状況により多少前後する場合もございます。

■日程表


毎年1月・4月・7月10月・12月の3ヵ月毎での開催となります。
詳しくはこちらをご覧下さい
※なお、受講者だけによるフォローアップ勉強会を毎月第二月曜に開催しています。

■場所
〒192-0065
東京都八王子市新町9-1ウモーレ八王子第三ビル3F
野路和久税理士事務所 応接ルーム

■連絡先
ご不明なところはお気軽にお問い合わせ下さい。
Tel:(担当:田中)

■その他
戦略社長塾に関するご連絡はメールにてさせていただきます。

注意事項

マルチ・ネットワークビジネスや宗教等の勧誘や販売を目的とした方のご参加はお断りいたします。

お申し込みはこちらをクリック

お問い合わせの方はこちらから

→TEL:042-645-9588(平日9:00~17:00)
メールでのお問い合わせはこちら

実は、戦略と同じくらい大事なことがあります

それは、人との出会い”です。
「そんなことか…」なんて思いましたか?

税理士として開業したばかりの頃、私はお客様がいなかったので、「何かしなければ!」と思い、それまで一度も経験したことのない飛び込み営業などをしていました。

しかし、結果には結びつかず、半年でお金が底をつき廃業寸前に陥りました

あと半年頑張ってダメなら「どこかの税理士事務所に就職しよう」と決意し営業を再開。

数ヶ月が経った頃、紹介で同い年の経営者との出会いがありました。

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